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新築一戸建てを購入する前に気をつけた事

一戸建てを建てる際、まず立地条件が第1でした。
学校や病院、普段行くスーパーなどのアクセスや、周辺の住宅が古い街並みか比較的新しいかなどです。
古い家が多い地域は高齢化している可能性が高く、静かで車の通りも少ないかも知れません。また比較的新しい地域は子育て中の世帯が多いと思われ、同じ様な家族構成ならコミニュケーションを取りやすいと思います。
私は幼稚園と小学生の子供がいたので比較的新しい地区を選びました。小学生が地区で集団登校をする地区だったので、集合場所も近くとても助かりました。

私が行ったことですが、周辺道路の交通量を時間別に何度か行って調べました。
生活道路が朝夕の抜け道として使われていると、子供の登下校時に危険が多いので、その辺りを重点的に確認しました。
また周辺を歩き回って、道行く人に挨拶をしてみて反応を見たりしました。多数が挨拶を返してくれたので、安心して暮らせると思いました。その時に現在のお隣さんのお婆さんと、色々な話が出来ました。
建築予定の土地に関する事や、近くある水路が大雨で溢れた事がないかや、町内会の事なども聞けて助かりました。

最近の新築区画は田畑を宅地造成した場所が多く、小さい川や水路が近い場合があります。大雨で水路が溢れて浸水しないかを調べると良いと思います。

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